カテゴリー別アーカイブ: 自閉症回復プログラム

Dr. エイミーヤスコプロトコールガイドブック発売のお知らせ!

皆様こんにちは、

ARP(Autism Recovery Project)代表、Dr. Amy Yaskoプロトコール専門指導カウンセラー

Dr. Jun Suzuki です。

2017年3月に本を出版します。今回はそのご案内です。

本の題名は・・・?

「遺伝子に話しかけなさい 自閉症は回復できる! Dr. Amy Yaskoの回復プロトコール」

Dr. Amy Yaskoプロトコールの実施に必要な情報を書き込みました。

 

このプロトコールは日々進化しています。

この本では2016年12月における最新の情報が網羅されています。

 

どんな人向けですか?

以下の方々にとってこの本は大きな恩恵を与えるでしょう。

・子供が自閉症スペクトラム(ADD/ADHD、アスペルガー、広汎性発達障害)であると診断されているご家族

・すでにDr. Amy Yaskoプロトコールを実践している方

・これからDr. Amy Yaskoプロトコールの実践を考えている方

・栄養療法を実践している医師や医療関係者

・Dr. Amy Yaskoプロトコールの実施を考えている医師

・自身の悩みを栄養療法で改善させたいと考えている方々

この本の特徴

この本の中では、Dr. Amy Yaskoプロトコールの実践に必要な生化学的な概念が図表を交えて説明されています。

多くの図表を用いていますので理解しやすいはずです。

また、実際に使用するサプリメント名で説明されていますので、すぐにサポートに入りやすいです。

実際に使用する検査についても詳しく説明されています。

この本は「自閉症回復への道しるべ Dr. Amy Yasko著」をより実践的に、理解しやすく、最新の情報を組み込んで、進化させたガイドブックとなっております。

どこで購入できますか? 目次も確認したいのですが?

こちらから購入できます↓(目次も確認できます)

https://peraichi.com/landing_pages/view/amyyaskoook

 

 

常に確認して下さい!メチレーションにおけるリチウムの重要性

Dr. エイミーヤスコ プロトコールにおいて
常にリチウムのバランスを確認することが重要です。

リチウムの働きを以下に記します。

•B12や葉酸(Folate)を細胞内へ輸送することから体の細部に至るまで多彩な役割がある。
•気分の安定化に良い影響を与えます。長年、医療で用いられてきました。
•ノルエピネフリンをバランスする際にもリチウムが必要(ノルエピネフリンのバランス異常はADDに関連)
•アミロイドβに拮抗し、神経を保護する
•外傷後の神経の修復に良い影響を与える
•ミトコンドリア機能を有効にする
•脳の灰白質の増加を制限する
•BDNF(脳由来神経栄養因子)を誘導する
•グルタミン酸毒性からの保護
•低リチウムはヘルペスウィルスやライム病に関連
•健康なBH4レベルをサポートする
•白血球や血小板を刺激する。低リチウムは白血球減少の原因になる
•MTR+の個人では低リチウムの傾向がある

このようにリチウムを常にバランスさせることがいかに重要かがお分かりでしょうか?

リチウムはどうやって確認するの?

リチウムのバランスはHMT(毛髪メタル検査)UEE(尿必須ミネラル検査)で確認します。

その際、必ずカリウムの状態も確認して下さい。
リチウムをサポートすることでカリウムが低下することがよく認められます。

カリウムは、低ルビジウムを招き、攻撃的な行動を起こす原因になってしまいます。
リチウムを高レベルで補給する際には、カリウムを常に意識しておいて下さい。

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リチウムの薬があったような・・・

リーマス錠(双極性障害などに使用する薬)はリチウムです。
しかし、副作用が問題視されていました。
リチウム自体が問題ではなくて、リチウムを高レベルでサポートすることで低カリウム・低ルビジウムを招いた結果であると考えられます。

 

リチウムはどうやってサポートするの?

リチウムの基本的なサポートは以下のサプリメントを用います。
All in One Multi Vitamin
BeCalm Spray

HMTやUEEにおいて極端な低レベルが確認できる場合は、Litium Orotateをサポートしてください。

 

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ARP(Autism Recovery Project)はDr. エイミーヤスコプロトコールのサポートを専門とする日本唯一のサポートサイトです。http://amyyaskojapan.website/

ARP(Autism Recovery Project)
http://www.autismrecoveryproject.net/

現在ARPでは初めての方のための無料Skype相談を実施しております。
Dr.エイミーヤスコプロトコールに精通しているDr. Jun Suzukiが直接お話いたします。
詳しくはこちら↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/arpskype

自閉症スペクトラム・発達障害への回復プログラムの実施はARP(Autism Recovery Project)までお問い合わせください。アメリカで実践されているプロトコール(Dr. Amy Yaskoプロトコール)の実施をサポートいたします。
お問い合わせはこちらから↓
http://www.autismrecoveryproject.net/

教えて!自閉症回復プログラムにはなぜ遺伝子検査が必要なの?

自閉症回復プログラムの実施になぜ遺伝子検査が必要なのでしょう?

なぜ遺伝子検査が必要なのでしょう?

メチレーション関連酵素の遺伝子変異を知る事で、あなたは健康へのロードマップ(地図)を手に入れる事ができます。

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例えば、あなたが初めての町へ行くことになりました。そこは日本ではなく外国であったとします。

行く前に必ず、地図を見たりして現地の状況を確認するはずです。

そのことにより、目的地へ到着できるのです。

もし車で行くとします。その旅路において、道路や橋が工事中で通れません。

事前に調べておけばよりスムーズに目的地に到着できます。

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自閉症回復プログラムにおいてメチレーション関連遺伝子の変異を調べること、つまり遺伝子検査を実施することと同じことです。

 

遺伝子変異によって変わる栄養サポートの方法

メチレーション関連酵素の遺伝子変異の状況によって、サプリメンテーションの方法が大きく変わってきます。

遺伝子検査なしでのメチレーション回路へのサポートサプリメンテーションは、求めない毒性副産物の増加を起こす可能性があります。

やみくもな当てずっぽのメチレーションサポートは改善どころか悪化する可能性があります。
ご注意ください。

詳しくはこちらの動画をご覧下さい。

 

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